車でめぐる別府(大分)、道後(愛媛)、湯田(山口)温泉3泊4日の温泉旅プラン

人生色々ストレスが溜まる事も多いかと想います。

そこで今回は車温泉三昧の旅で別府(大分)、道後(愛媛)、湯田(山口)温泉をめぐる3泊4日の温泉旅を作ってみました。

皆さんこれをテンプレートに、自分に合わせて変更して見て下さい。

別府、道後、湯田温泉をたどるルート、全行程

3日間で九州、四国、中国地方の有名温泉地を観光しながら制覇するのも、なかなか楽しめるのでは無いかと思います。

ルートは福岡空港~別府温泉~道後温泉~湯田温泉~福岡空港というルートで計画していますが

始発地点が異なっていても良いですし、逆回りでも宜しいかと思います。

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初日:福岡空港~別府温泉(べっぷ地獄めぐり)

ルート、観光地

福岡空港~別府までのルート

ストーリーとしては福岡空港に午前中到着、レンタカーを借りたところから始めます。

福岡空港12:00出発-別府市内14:00到着

本日のメインイベントは「べっぷ地獄めぐり」となります。

時間に余裕のある場合、あるいは地獄めぐりは以前行ったことがあるというような場合は

・水族館(うみたまご)

・高崎山自然動物園(野生のサルの自生地)

あるいは湯布院、宇佐神宮、中津城、青の洞門などに足を伸ばしても良いでしょう。

べっぷ地獄めぐり

べっぷの地獄は全部で7箇所

海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄

全部見て回るなら2~3時間程度かかります。

全地獄共通料金

大人2,000円/高校生1,350円/中学生1,000円/小学生900円

各地獄無料駐車場完備

地獄は大きく3箇所に分かれています。

龍巻地獄・血の池地獄(ほぼ隣接)

龍巻地獄周辺

龍巻地獄・血の池地獄の地図

龍巻地獄・血の池地獄

~車で約10分(3km)

龍巻き地獄から海地獄までのルート

かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄(ほぼ隣接)

~約300m

海地獄・鬼石坊主地獄(ほぼ隣接)

かまど地獄~海地獄周辺
かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄~海地獄・鬼石坊主地獄の地図

地獄絵図

その他の観光地(地獄めぐりをしない場合)

別府周辺その他の観光地

うみたまご/高崎山自然動物園

うみたまご

高崎山のサル

お子さんなどがいる場合はうみたまごや高崎山自然動物園をめぐるコースもあります。

道路を隔てた反対側にありますので、移動には時間がかかりません。

うみたまごは水族館で海の中にいるような感覚を味わうことのできる潮流式の大回遊水槽やサンゴ大水槽があり、アザラシやラッコなどのショーも開催しています。

高崎山自然動物園ではタイミングよく、群が降りて来ているとたくさんのお猿さんに会えます。

どこからともなくやってくるサルたちは、2つの群れで合計1230頭が確認されています。(2018年時点)オリが無く、自然の状態でサルの生態を観察できます。

青の洞門

青の洞門

青洞門は禅海和尚の手彫りのトンネルです。

江戸時代、荒瀬井堰が造られたことによって山国川の水がせき止められ、樋田・青地区では川の水位が上がり、通行人は高い岩壁に作られ鉄の鎖を命綱にした大変危険な道を通っていました。

諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、この危険な道で人馬が命を落とすのを見て心を痛め、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、

30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成させました。

青の洞門の他、時間があれば耶馬溪の方に足を伸ばしてみても良いかもしれません

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡宮の総本宮に当たります。

通称は宇佐八幡

本殿は小高い丘陵の小椋山(亀山)山頂に鎮座する上宮とその山麓に鎮座する下宮とからなり、その周りに社殿が広がっていて

境内は国の史跡に指定され、本殿3棟は国宝に指定されています。

注意するのは参拝は一般と異なり、二拝四拍手一拝を作法としています

通常は二拝二拍手一拝を作法としているのでお間違いのないように(^^;)

中津城

中津城

黒田 官兵衛が築城し、細川忠興が完成させた。県指定史跡。江戸時代の大半は、奥平氏が居城としていました。

今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられています。

宿泊:鉄輪(かんなわ)温泉(別府)

べっぷ地獄めぐりは鉄輪温泉街の中にあり、別府八湯の一つ。温泉の湧出量では日本最大である別府の源泉の大半が鉄輪に集中しています。

お宿は下記を参考にお好みで探して見て下さい

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2日目:別府温泉~道後温泉

ルート、観光地

別府~道後温泉までのルート

別府温泉10:00発~佐賀関(フェリー乗り場)12:00着

別府~佐賀関は渋滞がなければ約1時間

時間調整を兼ねて途中で昼食

よしだ会館/道の駅さがのせき/関の瀬/関の亭活丸など

関サバ、関アジなどを堪能してみてください。

佐賀関(フェリー乗船)13:00発~三崎(四国)着14:10

所要時間1時間10分

三崎(フェリーターミナル)~道後温泉16:30着

旅館にチェックインし、徒歩で道後温泉本館へ

道後温泉本館

道後温泉本館

旅館にチェックインを終えたら温泉街アーケード、道後温泉本館など散策

お疲れでなければ道後温泉本館でお湯につかるのも良いでしょう。

道後温泉温泉街

佐賀関~三崎までのフェリーの乗り方

佐賀関の国道九四フェリー乗り場

佐賀関から三崎まで運航しているフェリー会社は

「国道九四フェリー」になります。

乗船券については当日フェリー乗り場でも購入出来ますが、観光シーズンなどですと満車になっている可能性もありますので予約しておいた方が良いでしょう。

3ヶ月前からインターネットまたは電話で予約を取ることが出来ます。

詳しくは国道九四フェリーのホームページで確認することが出来ます。

国道九四フェリーホームページ

乗船当日は、出港30分前までにフェリーターミナルで車検証と予約番号(必要事項を記入した「インターネット予約受付のお知らせ」)を持って乗船手続きを済ませてください。

運行ダイヤはフェリー会社のホームページに記載されています。

通常は1時間に1便

宿泊:道後温泉

道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。

1度は行ってみたい温泉です。

また、道後のある松山は夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている歴史のある街です。

有名な伊佐爾波神と松山城はすぐ近くですから、時間があれば当日観光しても良いですが、今回の計画では翌日(3日目)に観光する計画になっています。

お宿は下記を参考にお好みで探して見て下さい

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3日目:道後温泉~湯田温泉(山口)

ルート、観光地

道後温泉から湯田温泉までのルート

道後温泉09:00発~伊佐爾波神社09:10着(道後温泉からすぐ近く)

伊佐爾波神社見学:約30分

伊佐爾波神社09:40発~松山城ロープーウエイ乗り場09:50着

松山城見学:約1時間(松山城も道後温泉のすぐ近くです)

松山城11:00発~しまなみ海道~尾道~広島~湯田温泉(山口)16:30着

しまなみ海道
しまなみ海道

伊佐爾波神社

伊佐爾波神社

松山市市街地の西部、道後温泉近くの道後山山腹にあります。

国の重要文化財に指定されている社殿は、全国に3例しかない八幡造で、このほか、重要文化財の太刀(銘 国行)が伝えられています。

松山城

松山城

日本三大平山城にも数えられ、山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つです。

幕末に再建された大天守ほか、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓(騎馬櫓)や、深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されています。

松山城ホームページ

松山城周辺地図

松山~柳井をフェリーで行く場合

松山から柳井までフェリーで行くルート

松山から柳井までフェリーで行くルートもあります。

約2時間間隔で出ていますので、旅行計画と出港のタイミングが合う場合、あるいはなるべく運転時間を減らしたいという場合は、松山から柳井まで防予フェリーを使う方法もあります。

途中、伊保田港を経由する便もありますが便数は少ないです。

運行ダイヤや運賃などは防予フェリーのホームページで確認して下さい。

ネット予約なども可能です。

防予フェリーホームページ

宿泊:湯田温泉

湯田温泉は山口県でもっとも人気のある温泉街で、温泉の少ない山陽路では随一の温泉街と言われています。

県庁所在地の中心市街地に湧出する温泉でビルやホテルが林立しているので、温泉街特有の情緒は少ないですが、繁華街・歓楽街でもあり、飲食店なども数多くなっています。

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4日目:湯田温泉(山口)~福岡空港

湯田~赤間神宮
湯田温泉から赤間神宮までのルート

赤間神宮~福岡空港
赤間神宮から福岡空港までのルート

湯田温泉09:00発~赤間神宮(下関)10:15着

赤間神宮観光 約45分

赤間神宮11:00発~関門海峡~福岡空港13:00着

赤間神宮

赤間神宮

赤間神宮(あかまじんぐう)は、山口県下関市にある神社で、壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇が祀られています。

平家一門を祀る塚があること、前身の阿弥陀寺は『耳なし芳一』の舞台だったことも有名です。

関門海峡、関門橋
関門海峡、関門橋

まとめ

3泊4日で九州、四国、中国の有名温泉を一機に回ってしまおうという、贅沢プランです。

体力的にキツい人は、観光地は体調に合わせて減らしても良いですし、ここは行ってみたいというところを付け加えても良いかもしれません

お好みに合わせてルートを変更して見て下さい。

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