池袋ハロウィンコスプレフェス2016参加方法とルール

2016年も池袋ハロウィンコスプレフェスが例年通り開催されます。

開催日時は
2016年10月29日(土)と30日(日)の2日間

ステージイベント
1100~1700

開催場所はJR池袋駅の東口エリア

毎年盛り上がっているようなので、今年は是非参加してみたいというあなた

でも参加方法がイマイチ分からない

という人のために分かりやすく参加方法やルールについて解説していきます。

イベントマップ
池袋ハロウィンコスプレフェスイベントマップ

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池袋ハロウィンフェス、フリーステージの参加方法

池袋ハロウィンコスプレフェスで一般の人が参加できる主なイベントには「フリーステージ」と「フリーウォーク」があります。

まず最初にフリーステージの参加方法について説明します。

まずは会場付近の更衣室でコスプレ衣装に着替えます。
(指定の更衣場所については後述)

近場のトイレとかで着替えるのはNGなのでやめておきましょう

もちろんコスプレ衣装は自前で持ち込みですから忘れないように(^^;)

フリーステージは毎回45~60分間行われ
初日が4回、2日目が3回行われます。

参加は自由なのですが抽選になります。

各フリーステージの直前に抽選が行われるので、早めにステージの抽選会場に行って待機しておきましょう。

フリーステージ会場:池袋中央公園
(イベントマップ参照)

ということで、フリーステージは参加費もいりませんし、当日申し込み(抽選)ということになります。

雰囲気がつかめなくて不安という人は、最初のステージを観客席から見て様子を見るという方法もありますが

抽選のチャンスが減りますから、ここは思い切って最初から抽選に挑戦するのも良いでしょう。

着替え

着替えは指定の更衣室を使います。

場所はサンシャインシティ ワールドインポートマートAホールです(イベントマップ参照)

2日間とも更衣室を使える時間は1000~1800時になります。

毎年、大勢が参加します。特に終了間際はめっちゃ混みますから、時間に余裕を持って早めに着替えた方がいいですよ。

着替えが早い人でも1740までに更衣室に入ることになっています。

更衣室(荷物置き場)利用料は500円です。

なお、コスプレは会場に来てから着替えやメイクをするというルールになっています(ルールの項参照)

タイムスケジュール
池袋ハロウィンコスプレフェスタイムスケジュール

池袋ハロウィンフェス、フリーウォークの参加方法

池袋ハロウィンコスプレフェス2016、フリーウォーク(コスプレ大行進)の参加方法は

当日更衣室の受付で申し込むことが出来ます。
(池袋サンシャインシティー ワールドインポートマートビル4階)

集合場所や時間が書かれた参加証がもらえるので無くさないように注意しましょう。

日 時 2016年10月29日(土)
1400~1430

場 所 サンシャイン通り

時間、場所は変更されることがあるので公式ページなどで確認してください

公式サイトHPはこちらから

観客が注目する中、赤いカーペットの上をウォーキングできるスペシャルイベントです。

途中にお立ち台(ワンポーズ台)がありますから、沢山のカメラに向かってのポーズを考えておきましょう。

コスプレ参加者のルール

せっかく参加するんですからルールを守って楽しくイベントを楽しみましょう。

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コスプレ参加者が気を付けたいルール

・写真撮影

参加者ですから、あまり気にすることはないかもしれませんが、カメラとかスマホの取り扱いには気を付けましょう。

着替え場所での撮影はNG
不届きな目的で着替えている人を撮影する人がいるので、誤解を与えないよう、更衣室などではカメラはバッグの中などに入れて、外に出さないようにしておきます。

その他、会場全般で写真撮影できる場所とかは決まっていますので、不用意にカメラなどを使わないようにしましょう。

やらしいアングル(ローアングルなど)や無理矢理ポーズを取らせるなどの行為は禁止ですから、変な写真を取ろうとされたりした場合は、はっきり「ダメです」と抗議しましょう

・更衣室以外での着替え

トイレなどでの着替えやメイクは禁止ですから、ちゃんと定められた更衣室などで着替えるようにしましょう

・コスプレはエリアの中だけで

コスプレしたまま来場、退場は禁止になっています。

あくまで会場周辺だけのファンタジーですから、自宅から過激な格好で来場したり、コスプレスタイルのまま新宿行くとかはダメということです。

・コスプレ衣装は常識の範囲で

奇抜なアイデアは良いと思いますが、

他の人が見て気持ち悪くてなるような衣装やメイクは禁止

例えば汚いものとか、リアルすぎる傷口、血糊とか

・えげつない衣装はNG

見せパンツ、下着っぽいの、過度に肌を露出している衣装など
(透けて見えるのも露出と同じ)

ですから下着を着ていないのもダメ(ニプレスやシリコンブラはOK)

水着も下にサポーターや下着着用のこと

下着が見えるのもダメなので、短いスカートなどの場合は、ストッキング、タイツ、スパッツ、ブルマなどを着用してください

周りの注目を得ようとついつい過激な露出をしたコスプレをしてしまいがちですが、結構厳しく取り締まられていますから要注意です。

・周りの人に怪我をさせるような衣装、小物

金属製のトゲや刃がついていたり、先のとがった棒状のものがついている衣装はNG
ものが飛び出す小道具、他人に迷惑なスプレー類もダメ

・武器や刃物はNG

本物はもちろん、見分けがつかないようなものも保安上の観点から禁止されています。

・男性の女装は可愛くないとダメ?

わき毛やすね毛、ヒゲなどはちゃんと処理するだけじゃなくてウイッグなどを使ってちゃんと女性っぽくすること。

タイツやストッキングを使って生足とかは避けた方が良いです。

坊主頭のヒゲずらのままの女装とかはNG
キャラクターのイメージを損なわないよう可愛くないとダメということで、

いかにもおかまっぽくエグイのは周りの人を不快にするということなのでしょう

・男性が上半身裸になる時も節度を持って

男性でも胸が大きくはだけるような衣装をする時にはボディーファンデイションやBホルダー(胸当て)などをするとか、撮影時以外は上着を着るなど、大ぴらに肌を露出するのはNGです。

・写真撮影スポットなど以外は顔を出すこと

マスク、お面、フルフェイスのヘルメット等は、犯罪防止のために、撮影スポットなどイベント会場以外では禁止になっています。

・本物の制服などはNG

本物の軍服(見分けのつかないようなものも含む)などの制服や社会常識に照らして他の人が不快に思うようなコスプレはNGです。

例えば特定の人種や、人物、障害者などを茶化したり、特定の人が不愉快な思いをするようなものは避けた方が良いです。

また、無用なトラブルを避けるために国旗などを持ち込むのもNGとされています。

まとめ

あまり難しく考えることはありませんので、気軽に池袋ハロウィンコスプレフェスに参加して楽しみましょう。

ただし、参加ルールの所でも述べたように、目立とうとするあまりちょっと度を超したコスプレをすると、スタッフからNGを出される場合がありますから

気を付けるというか、万一、注意された場合は素直にしたがって、せっかくのお祭りの雰囲気をこわさないようにしたいですね。

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